©STEPHEN MUSHIN / Dogo Onsenart 2014
  • 2014年

    Floating on Steam(大影絵/道後夜話)

    「1000年先の道後温泉本館を取り囲む持続的な未来の姿とは何か?」をテーマに、市民へのインタビューを行うワークショップを実施。そこから生み出された未来の物語を大きな影絵として展示した(大影絵)。あわせて道後界隈の10箇所にも小さな影絵群を配置し、歴史を紐解きながら未来の道後を浮かび上がらせた(道後夜話)。現在は大影絵の一部を展示。

    場所:

    冠山(当初は道後温泉本館周辺13ケ所)

    期間:

    2020年7月31日まで

    時間:

    18:00〜22:00

    スティーヴン・ムシン

    オーストラリア・メルボルン在住。
    エコロジーをテーマに、デザインとアートの分野で活躍。
    ドローイング、パペットワーク、子どもとのワークショップを通じたインスタレーション制作などさまざまなメディアで、サステナブルな、かつ、楽しげな空想未来を描く。

道後オンセナート2014(DOGO ONSENART 2014)

古くは日本書紀にも残る日本最古の温泉「道後温泉」。松山観光の目玉ともいえる道後温泉本館が、2014年4月10日に改築百二十年の大還暦を迎えることを記念して、アートフェスティバル「道後オンセナート2014」が開催されました。 道後温泉本館が、アート作品へと変貌するほか、9軒のホテル・旅館の各一室を著名なアーティストたちが手がける、泊まれるアート作品群「HOTEL HORIZONTAL(ホテルホリゾンタル)」が誕生。そのほか、昼も夜も、まちを巡りながら道後の魅力を最大限に味わうことができます。
また、地元に重きを置いてコミュニティーを形成する試みとしてアートディレクションと運営は地元NPOと若手クリエイターでつくるコンソーシアム「道後アートプロジェクト」が担当。総合プロデュースは、東京・青山で複合文化施設を運営する、スパイラル/株式会社ワコールアートセンターが行いました。

会期:2016年4月29日 ~ 2017年8月31日

道後アート2014

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道後におけるアートの取り組み