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  • 大竹伸朗さんのトークイベントを開催

    2021年12月18日(土)に、宝厳寺で大竹伸朗さんのトークイベントを開催します。大竹伸朗さんは、後期工事で使用する素屋根テント膜のデザインを手がけます。トークイベントでは、大竹伸朗さんが、本館インスタレーション作品の制作についてや自身の作品づくりについて語ります。トークイベントは、限定30名に向けて公開され、その参加者を11月15日(月)より募集します。
    また、その様子は、「みんなの道後温泉 活性化プロジェクト」公式YouTubeチャンネルでライブ配信されます。

    開催日時
    2021年12月18日(土) 14時〜16時
    場  所
    宝厳寺 本堂(松山市道後湯月町5-4)

    先着30名に達しましたので、ご応募を締め切らせていただきます。
    たくさんのご応募誠にありがとうございました。

    大竹 伸朗
    おおたけ しんろう

    1955年東京生まれ。1980年代初頭より国内外で作品発表を開始。1988年に制作拠点を愛媛県宇和島市に移し、絵画を中心に音や写真、映像を取り込んだ立体作品、エッセイ・絵本など多彩な作品を展開。2019年にはパフィオ宇和島、生涯学習センター・ホールの緞帳「のぞき岩」が完成。「東京2020公式アートポスター」の制作アーティストに選出。2022年2月ハワイ・トリエンナーレに参加予定、東京国立近代美術館にて個展開催予定。

    Photo by shoko
    大竹伸朗氏コメント

    愛媛県宇和島市に制作拠点を移して30年以上が過ぎました。こちらに越してきた当時まだ子供達が小さかった頃は家族でたびたび道後を訪れ、今はなき旅館含め多くの宿に泊まった懐かしい思い出があります。
    今回、道後のプロジェクトのお話をいただき、若い世代の人たちが熱意をもって声をかけてくれたことがとても嬉しく、またありがたい気持ちです。
    お話を聞き、早速、道後温泉本館を覆う火の鳥の大テントを見に行きました。これまで経験したことがないスケール感を前に、道後温泉本館という大変歴史ある特別な場所を手がけるという緊張感がひしひしと迫ってきましたが同時に是非挑戦してみたい気持ちが湧いてきました。多くの人に喜んでいただけるよう、全力で取り組みたいと思っています。

道後におけるアートの取り組み