PRESS RELEASE

イルミネーション作品「ひかりの実」を開催します

イルミネーション作品 「ひかりの実」を今年も道後公園で、2022年12月16日 (金) から2023年1月15日 (日)
まで実施します。

「道後オンセナート2014」の際に開始してから今年で9回目となる道後の冬の風物詩です。
「ひかりの実」は、アーティスト髙橋匡太さんの作品で、「人々に笑顔を」という思いから始まりました。 果実袋に大切な人の笑顔を描いて、LEDで色とりどりに光る実を飾ります。


■会期
2022年12月16日(金)午後3時〜2023年1月15日(日)24時

■場所
道後公園 北側入口〜西側一帯(道後公園)

〈ワークショップ〉
果実袋に大切な人の笑顔を描いていただきます。描いてくださった「ひかりの実」は開催期間中、道後公園に飾られます。

● 2022年11月14日 (月) 〜年12月5日(月) 午前11時 ~ 午後5時
【場 所 】ひみつジャナイ基地 (松山市湯月町2-41) ※ 火曜・水曜は休館日
【個 数 】 500個 /参加無料


●2022年12月16日(金)午後3時~午後8時
※アーティストの髙橋匡太さんが参加します。
【場所】道後公園 北側入口
【個数】200個/参加無料

高橋匡太(たかはし きょうた)
1970年京都生まれ。1995年京都市立芸術大学大学院美術研究科刻 専攻修了。光や映像によるパブリックプ ロジェクション、インスタレーション 、パフォーマンス公演など幅広く国内外で活動を行っている。京都市京 セラ美術館、東京駅、十和田市現代美術館など建築物へのライティングプロジェクトは、ダイナミックで造形 的な光の作品を創り出す。多くの人とともに作る「夢のたね」、 「ひかりの実」、 「ひかりの花畑」など大規
模な参加型アートプロジェクトも数多く手掛けている。