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©Saki Chikaraishi/ Dogo Onsenart 2022
オンセナートコレクション
道後温泉系
作家

力石 咲

会場

道後温泉 第4分湯場

[観覧時間]

9:00~20:00
休館日:大掃除などで臨時休館あり(12月中に1日実施)

編まれたものがほどけたり、また編まれる。一本の糸の姿が変容していくという編み物の特性は、人の生きる姿や自然現象など世の中のあらゆる事象に通じると語る作者が、その変容性を活用して道後温泉の成り立ちをジオラマで表現。編み物の素材は道後温泉本館や道後温泉旅館協同組合加盟の旅館・ホテルなどで使用したタオル800枚をリサイクルしたものを使用。愛媛県内の工場で染色、裁断、縫製をしたもので編みました。建物などのジオラマ作品にはニット工場から出た残糸も使用しています。

オープニングパフォーマンスの「道後温泉を編む」は、Youtubeの「みんなの道後温泉 活性化プロジェクトch.」でご覧いただけます。

協力:道後温泉旅館協同組合

力石 咲ちからいし さき
SAKI CHIKARAISHI
力石 咲ちからいし さき
SAKI CHIKARAISHI

1982年埼玉県生まれ。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。編むという手法で、場所のネットワークにまつわるインスタレーション作品を制作している。亡くなった母に幼少時に教わった編み物を、人と繋がる手がかりとして作品制作に取り入れる。縄文時代から続く生活用品を作るための技術である編み物に、つながりを作る技術という新しい価値を見出すとともに、様々な場所や人とのつながりを希求するようになる。

力石 咲ちからいし さき
SAKI CHIKARAISHI
力石 咲ちからいし さき
SAKI CHIKARAISHI

1982年埼玉県生まれ。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。編むという手法で、場所のネットワークにまつわるインスタレーション作品を制作している。亡くなった母に幼少時に教わった編み物を、人と繋がる手がかりとして作品制作に取り入れる。縄文時代から続く生活用品を作るための技術である編み物に、つながりを作る技術という新しい価値を見出すとともに、様々な場所や人とのつながりを希求するようになる。