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マチコトバ
きたむらけんじ
作家

きたむらけんじ

会場

道後公園・北側歩道

[選定作品]

伊丹万作「子供ノ誕生日ニ」

[選定理由]

「道後温泉活性化プロジェクト/クリエイティブステイ」では、県立松山東高校で同級生同士だった映画監督の伊丹十三さんと、作家・大江健三郎さんの関係性を中心にリサーチを重ねました。そのため、今回の「マチコトバ」もおふたりに由来する書物からと探しました。

この言葉は伊丹十三さんのお父さまで映画監督の伊丹万作さんが、息子・十三さん(本名:池内義弘/別名:池内岳彦)に宛てて書いた言葉。
病床に伏せっている父から、幼い我が子(伊丹十三)へ向けたメッセージです。読んだ者に「自分自身は命を立派に磨き上げているだろうか」と問いかけてきます。

きたむらけんじ
KENJI KITAMURA
きたむらけんじ
KENJI KITAMURA

劇作家、放送作家。劇団東京フェスティバル主宰。1973年生まれ。知的障害者を積極的に雇用する実在の企業をモデルに描いた「幸福な職場」(2009年)は、2017年にテレビ朝日、エイベックス・エンターテイメント、クオーレの共催で再演。2012年、東日本大震災後の福島県小名浜にある風俗街を舞台に描いた「泡」を上演。翌年、福島中央テレビ主催で福島4都市ツアー公演を行う。沖縄基地問題、東京大空襲など社会的題材を人情喜劇のタッチで描くことに定評がある。放送作家としてラジオ番組「STEP ONE」「JUMP OVER」「ONE MORNING」などを担当。ドキュメンタリー映画「わたしは分断を許さない」では脚本を担当。

きたむらけんじ
KENJI KITAMURA
きたむらけんじ
KENJI KITAMURA

劇作家、放送作家。劇団東京フェスティバル主宰。1973年生まれ。知的障害者を積極的に雇用する実在の企業をモデルに描いた「幸福な職場」(2009年)は、2017年にテレビ朝日、エイベックス・エンターテイメント、クオーレの共催で再演。2012年、東日本大震災後の福島県小名浜にある風俗街を舞台に描いた「泡」を上演。翌年、福島中央テレビ主催で福島4都市ツアー公演を行う。沖縄基地問題、東京大空襲など社会的題材を人情喜劇のタッチで描くことに定評がある。放送作家としてラジオ番組「STEP ONE」「JUMP OVER」「ONE MORNING」などを担当。ドキュメンタリー映画「わたしは分断を許さない」では脚本を担当。