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©yuji sumikawa / dogo2021
オンセナートコレクション
道後温泉五如団子
作家

隅川 雄二

会場

振鷺亭 (しんろてい)

道後温泉本館の東側広場の「振鷺亭(しんろてい)」には、松山市在住のテクニカルイラストレーター隅川雄二さんが道後温泉の歴史絵巻をテーマに制作した「道後温泉五如団子(どうごおんせんごしきだんご)」を展開。工事の情報を発信するほか、隅川さんのだまし絵の技法を生かしたイラスト作品はユニークなフォトブースとてもお楽しみいただけます。

道後温泉五如団子(どうごおんせんごしきだんご)
様々な色の顔を持つ、あるがままの道後温泉を5色の団子に例えた、5つの作品の総称です。

●道後温泉本館保存修理工事一目図屏風(いちもくずびょうぶ)
屏風パネルは、隅川さんが、保存修理工事の状況をオリジナルのイラストや写真で分かりやすく解説しています。保存修理工事の進捗に合わせて、更新します。

●道後温泉 つもりの愉(ゆ)
保存修理工事で現在は入浴できない本館「神の湯」の浴室をイメージして、再現した作品です。撮影パネルを使い、実際に入浴しているような写真を撮影できます。

●道後温泉変遷之図譜 (へんせんのずふ)
道後温泉の様子が描かれた絵図を時系列に並べ、歴史絵巻のように見せた図譜です。合わせて、「新・道後温泉界隈之繪圖」(かいわいのえず)も見られます。
※「道後オンセナート2014」で、隅川さんが描き下ろした作品です。

●令和乃道後温泉鳥瞰絵図 (れいわのどうごおんせんちょうかんえず)
本館の1〜3階の保存修理完了後の完成予想図をそれぞれ描いています。覗き穴から見ると、全ての絵が重なって1枚の絵になる立体絵図です。モチーフは、隅川さんが制作した「現代版・道後温泉絵図」で、飛鳥乃湯泉2階大広間に展示しています。

●振鷺亭 足湯の寄合(しんろてい あしゆのよりあい)
振鷺亭の屋根に足湯をしつらえ、白鷺が扮する現場監督から、説明を受けながら、保存修理工事を見守っている、伊佐庭如矢や、正岡子規、聖徳太子、夏目漱石など、道後や松山にゆかりのある人物たちの様子が描かれています。3Dアートで、「道後温泉 空の散歩道」から見ると立体的に見えます。

隅川 雄二すみかわ ゆうじ
SUMIKAWA YUJI
隅川 雄二すみかわ ゆうじ
SUMIKAWA YUJI

愛媛県松山市生まれ、在住。UP2U(up to you)主宰。頭の中の見えないイメージを2次元化、あるいは3次元化するイメージビルダー。テクニカルイラストレーターとして出発し、その後トリックアートや鳥瞰図、モニュメントやオブジェなども手がける。「道後オンセナート2014」で制作した道後周辺の様子が描かれた「新・道後温泉絵図」や、飛鳥乃湯泉2階大広間に展示中の「現代版 道後温泉絵図」を手掛けるなど道後にも多くの作品を残す。愛媛県立とべ動物園内の3Dアートや「サイクリングしまなみ」の一連のポスターなどが最近の作品。

隅川 雄二すみかわ ゆうじ
SUMIKAWA YUJI
隅川 雄二すみかわ ゆうじ
SUMIKAWA YUJI

愛媛県松山市生まれ、在住。UP2U(up to you)主宰。頭の中の見えないイメージを2次元化、あるいは3次元化するイメージビルダー。テクニカルイラストレーターとして出発し、その後トリックアートや鳥瞰図、モニュメントやオブジェなども手がける。「道後オンセナート2014」で制作した道後周辺の様子が描かれた「新・道後温泉絵図」や、飛鳥乃湯泉2階大広間に展示中の「現代版 道後温泉絵図」を手掛けるなど道後にも多くの作品を残す。愛媛県立とべ動物園内の3Dアートや「サイクリングしまなみ」の一連のポスターなどが最近の作品。