クリエイティブステイ
参加クリエイター
活動情報
詳しくはこちら
  • 2014年

    DoGo-Round

    2014年12月31日にいよいよ迎えるフィナーレを前に行われた湯上がりイベント「道後オンセナイト 2014」。繊細なカットで構成された立体作品に光をあて、幻想的で複雑に変化する影を映し出します。影は、「そこに在る」ことを証明するものでありながら、 光源によって形を変えたり、色褪せたり、形のない不確かなものです。 改築・増築を重ね、複雑に入り組む道後温泉本館の断片に、記憶や想像など、形のないものを織り交ぜ、現実と非現実がゆっくりと交差する世界を展示。

    場所:

    振鷺亭

    期間:

    2014年12月5日〜25日

    松下 裕子
    まつした ひろこ

    主に紙を使い、2次元と3次元を行き来する作品を、デザイン、イラストレーション、アートの領域にまたがり制作しています。 紙の特性ー「折る」「切り抜く」「重ねる」などに興味をもち、平面から立体への変形やその関係性、光と影との組み合わせを模索しています。 私にとってのイラストレーションは、2次元的に「描く」ことに留まりません。私たちが生きる社会を映し出すひとつの方法として、 より発展的なイラストレーションの概念や可能性を切り開くことを目指しています。

道後オンセナート2014(DOGO ONSENART 2014)

古くは日本書紀にも残る日本最古の温泉「道後温泉」。松山観光の目玉ともいえる道後温泉本館が、2014年4月10日に改築百二十年の大還暦を迎えることを記念して、アートフェスティバル「道後オンセナート2014」が開催されました。 道後温泉本館が、アート作品へと変貌するほか、9軒のホテル・旅館の各一室を著名なアーティストたちが手がける、泊まれるアート作品群「HOTEL HORIZONTAL(ホテルホリゾンタル)」が誕生。そのほか、昼も夜も、まちを巡りながら道後の魅力を最大限に味わうことができます。
また、地元に重きを置いてコミュニティーを形成する試みとしてアートディレクションと運営は地元NPOと若手クリエイターでつくるコンソーシアム「道後アートプロジェクト」が担当。総合プロデュースは、東京・青山で複合文化施設を運営する、スパイラル/株式会社ワコールアートセンターが行いました。

会期:2016年4月29日 ~ 2017年8月31日

道後アート2014

一覧に戻る

道後におけるアートの取り組み