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  • 2016年

    DOGO ART 2016 Illumination 「ひかりの実」

    2014年、2015年と続き、例年地元を中心に大変反響の大きい光のインスタレーション作品を今年も展開。公園内の湯釜薬師のあるエリアに光のトンネルを作り、更なる魅力を創出しました。高橋匡太による参加型アートプログラムとして、ワークショップも好評のうちに終了しました。主催、コンソーシアム道後アートプロジェクト。

    開催場所:

    道後公園

    開催日:

    2016年12月11日〜2017年1月9日(12月11日、20日には一般参加ができるワークショップを道後公園にて開催。12月20日には高橋匡太が参加)

    髙橋 匡太
    たかはし きょうた

    1970年京都生まれ。1995年京都市芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
光や映像によるパブリックプロジェクション、インスタレーション、パフォーマンス公演など幅広く国内外で活動を行っている。京都・二条城、十和田市現代美 術館など大規模な建築物のライティングプロジェクトは、ダイナミックで造形的 な映像と光の作品を創り出す。多くの人とともに作る「dream seed project」、 「Shining Smile Fruit」、「Gift forFrozen Village」、「Glow with City Project」など大規模な参加型アートプロジェクトも数多く手がけている。

「街歩き旅ノ介 道後温泉の巻」山口晃 道後アート2016

道後でアートフェスティバルが始まり3年目となる2016年は、メインアーティストに画家の山口晃さんをお迎えしました。本年は文豪・夏目漱石の没後100年、小説『坊っちゃん』発表110年。よそからやって来た夏目漱石が松山を舞台にアイロニーとユーモアを込めて小説「坊っちゃん」を書いたように、山口さんも“よそもの”視点で道後を描きます。時空を超えて過去・現在・未来を行き来することで、どことなく懐かしくて何だかおかしな世界に迷い込んでしまいそうです。日常と空想、実景と虚構がないまぜになったような感覚で、人びとを街へ誘います。絵画のみならず立体・建築的手法やインスタレーションなどの自由な発想で、見慣れた街の風景がそれぞれの記憶と混ざり、不思議な姿として浮上するような、そんな作品たちが街に出現しました。

会期:2016年4月29日 ~ 2017年8月31日

山口晃×道後温泉 道後アート2016

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道後におけるアートの取り組み