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©TOMOKAZU ISHIKAWA / Dogo Onsenart 2014
  • 2014年

    詠風庭 あかり物語

    六義園の庭園ライトアップなどでも定評のあるカラーキネティクス・ジャパン株式会社のデザイナーが、寛永年間から続く旅館「ふなや」の緑豊かな庭園を照明で演出。「ふなや」を訪れた正岡子規や夏目漱石、与謝野晶子など文人たちに思いを馳せ、「庭の緑と光を織り上げ、記憶に残る風景をつくる」ことに挑戦した。季節ごとに移りゆく風景が人々の心を和ませる作品となった。

    場所:

    ふなや

    期間:

    常設

    時間:

    日没〜22:00

    石川 智一
    いしかわ ともかず

    カラーキネティクス・ジャパン株式会社 シニアデザイナー。
    1965年、東京都生まれ。
    武蔵野美術大学工業工芸デザイン学科を卒業。
    (株)LDヤマギワ研究所に入社し、ホテルや公共施設に向けた大型シャンデリア等の特注照明器具のデザインを手がける。1995年より(株)エーエルエス景観デザイン研究所にて、景観、ディスプレイ、イベント、モニュメント等の照明設計にたずさわる。2009 年よりカラーキネティクス・ジャパン(株)に所属。日本庭園から商業施設まで多様な空間の照明設計を手がける。最新のLED照明技術をふまえつつ、空間に応じて多様な光源と手法を活用。現地調査からコンセプト立案、設計、施工監理まで、照明デザインの全ての工程においてソリューションを提供している。

道後オンセナート2014(DOGO ONSENART 2014)

古くは日本書紀にも残る日本最古の温泉「道後温泉」。松山観光の目玉ともいえる道後温泉本館が、2014年4月10日に改築百二十年の大還暦を迎えることを記念して、アートフェスティバル「道後オンセナート2014」が開催されました。 道後温泉本館が、アート作品へと変貌するほか、9軒のホテル・旅館の各一室を著名なアーティストたちが手がける、泊まれるアート作品群「HOTEL HORIZONTAL(ホテルホリゾンタル)」が誕生。そのほか、昼も夜も、まちを巡りながら道後の魅力を最大限に味わうことができます。
また、地元に重きを置いてコミュニティーを形成する試みとしてアートディレクションと運営は地元NPOと若手クリエイターでつくるコンソーシアム「道後アートプロジェクト」が担当。総合プロデュースは、東京・青山で複合文化施設を運営する、スパイラル/株式会社ワコールアートセンターが行いました。

会期:2016年4月29日 ~ 2017年8月31日

道後アート2014

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道後におけるアートの取り組み