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©NAHO ISHII / Dogo Onsenart 2018
  • 2018年

    融合しよう Let’s Fusion

    今回の出展者のなかで最も若い、新進気鋭の注目の画家です。路上ライブペインティングを含め、アクティヴでウィヴィッドな芸術行為を道後にて展開します。街に出て取材をし、温泉の湯けむりのなかに溶け込み、風景と自己が消失していく感覚を、人物の輪郭線にフラクタクル様のゆらぎを込めた重層的なシルエットとして定着させていきます。

    展示期間:

    2018 年 4 月 14 日 – 2019 年 2 月 28 日

    設置場所:

    伊織(道後湯之町店)および放生園東側交差点付近

    石井 七歩
    いしい なほ

    アーティスト。1991 年東京都生まれ。2011 年より、都市と人間との関係性をテーマとし、フラクタル構造状の線を用いた作品を制作・発表。無数の線と直方体の建築物を集積させて描くドローイング 《IDEAL WORLD》シリーズで美術館デビューし、現在も都市でのフィールドワークを行いながら東京を 拠点に活動中。主な参加展覧会は『堂島リバービエンナーレ 2011—アートと建築—』(堂島リバーフォー
    ラム/ 2011)『超群島 ‒ HYPER ARCHIPELAGO』(表参道 EYE OF GYRE / 2012)『超群島 ‒ ライト・オブ・ サイレンス』(青森県立美術館/ 2012)『VOCA 展 2013』(上野の森美術館/ 2013)『Broken Tokyo』(銀 座中銀カプセルタワービル/ 2016 /個展)『六本木アートナイト 2017』など。

道後オンセナート2018(DOGO ONSENART 2018)

「道後オンセナート」のコンセプトテーマは2014年に引き続き、「アートにのぼせろ ~温泉アートエンターテイメント~」です。「のぼせる」とは夢中になるということ。 道後で展開されるアートは一部の人々に与えられる“特別なもの”ではなく、自由に感じられる、鑑賞できる、ごく身近なものです。 日本最古といわれる道後温泉で、人と土地のエネルギーを浴び、体験することで、大人も子どもも、遠方から来る人も地域の人も、 頭も体も楽しく「のぼせよう」というメッセージが込められています。
2017年9月のプレオープンを皮切りに、2018年4月のグランドオープン、2019年2月のフィナーレまでの18ヶ月間、ホテルや街中に設置される作品と多様なイベントを組み合わせて展開されまました。

会期:2017年9月2日 〜 2019年2月28日

道後オンセナート2018

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道後におけるアートの取り組み