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  • 2018年

    地元プロジェクト/街の中の雲

    道後におけるまちづくりと芸術文化、観光振興の推進を図る「道後雲使い集団」と建築家・バンバタカユキによる「街の中の雲」(第二弾)を実施します。「道後温泉誇れるまちづくり推進協議会」や愛媛県の若手職人集団「伊予匠ノ会」の協力のもと、飛鳥乃湯泉中庭に大きな風船状の「雲」を浮かばせます。昼の部ではその雲の下で水遊び空間を、夜の部では手づくりの灯籠で雲を照らす幻想的な光の空間を演出します。8月4日10時からは誰でも参加できる灯籠づくりワークショップも開催(申込先着順)。夜の部の最後には「チームM+」による踊りの演出を行い、雲の下に飛鳥時代を想起させる幻想的な空間が立ち現れます。

    【灯籠づくりワークショップ】
    道後オンセナート2018地元プロジェクト「街の中の雲」の空間演出をするための灯籠を製作します。和紙に水彩ペンで絵を描き、灯籠を組み立てるワークショップです。製作した灯籠は、8/4(土)夜に道後温泉別館飛鳥乃湯泉中庭に展示され、「街の中の雲」を照らす演出に使用されます。木材や和紙について学びながら、みなさんの手で、道後の雲を照らす灯籠をつくりましょう! ︎

    ※この取り組みは、愛媛県森林環境税を活用しています

    開催日時:

    ①8/4(土 9:30-21:00)
    ②8/5(日 10:00-17:00)
    ※両日、雨天中止

    開催場所:

    ①もぶるテラス(松山市湊町3丁目7-12)
    ②飛鳥乃湯泉中庭(松山市道後湯之町19-22)

    参加費:

    無料

    主催:

    道後アートプロジェクト・アートNPOカコア

    協力:

    道後誇れるまちづくり推進協議会・伊予匠ノ会・帝人フロンティア株式会社・帝人株式会社

    後援:

    松山市・松山市教育委員会

    問い合わせ先:

    udcm.matsuyama@gmail.com (松山アーバンデザインセンター内道後雲使い集団)

    バンバタカユキ

    建築設計を中心に、インスタレーションや家具、プロダクトなど、幅広いデザインを手がける。
    それらを通じて、古いもの、新しいもの、文化、文明、都市、自然、人、環境など、さまざまなものの境界のない世界のあり方を探っている。

    1984年 京都市生まれ
    2010~2013年 石上純也建築設計事務所
    2013~2016年 萬代基介建築設計事務所
    2016年〜 takayuki.bamba+associates
    http://takayukibambaaa.wixsite.com/home

道後オンセナート2018(DOGO ONSENART 2018)

「道後オンセナート」のコンセプトテーマは2014年に引き続き、「アートにのぼせろ ~温泉アートエンターテイメント~」です。「のぼせる」とは夢中になるということ。 道後で展開されるアートは一部の人々に与えられる“特別なもの”ではなく、自由に感じられる、鑑賞できる、ごく身近なものです。 日本最古といわれる道後温泉で、人と土地のエネルギーを浴び、体験することで、大人も子どもも、遠方から来る人も地域の人も、 頭も体も楽しく「のぼせよう」というメッセージが込められています。
2017年9月のプレオープンを皮切りに、2018年4月のグランドオープン、2019年2月のフィナーレまでの18ヶ月間、ホテルや街中に設置される作品と多様なイベントを組み合わせて展開されまました。

会期:2017年9月2日 〜 2019年2月28日

道後オンセナート2018

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道後におけるアートの取り組み