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  • 2016年

    和田ラヂヲ 漫画スタンプラリー 道後アート2016

    松山出身・在住のギャグ漫画家、和田ラヂヲ先生の書き下ろし漫画が道後の街のあちこちに出現。名所を巡りながら4コマ漫画2本を完成させる企画を行いました。スタンプ全てをコンプリートした人には先着200名にオリジナル缶バッヂをプレゼントしました。

    開催場所:

    道後温泉周辺エリア8カ所

    開催日:

    2016年11月1日〜12月31日

    和田 ラヂヲ
    わだ ラヂヲ

    1964年愛媛県松山市生まれ、在住。1991年週刊ヤングジャンプ(集英社)『イキナリどうだ』でデビュー。同年『スカの群れ』を連載。独自の世界観を作り出すギャグ漫画家として、漫画誌のみならず一般誌、web、ラジオなど様々なジャンルで活躍中。『猫も、オンダケ』(コミックウォーカー web/KADOKAWA)、『徐々にポイマン』(週刊ファミ通/KADOKAWA)、『和田ラヂヲの一語一絵』(グランドジャンプ web/集英社)、『一平くん+和田ラヂヲ』(サッカー専門新聞エル・ゴラッソ)連載中。「ニンジニアネットワーク和田ラヂヲの聴くラジヲ」(FM愛媛)放送中。

「街歩き旅ノ介 道後温泉の巻」山口晃 道後アート2016

道後でアートフェスティバルが始まり3年目となる2016年は、メインアーティストに画家の山口晃さんをお迎えしました。本年は文豪・夏目漱石の没後100年、小説『坊っちゃん』発表110年。よそからやって来た夏目漱石が松山を舞台にアイロニーとユーモアを込めて小説「坊っちゃん」を書いたように、山口さんも“よそもの”視点で道後を描きます。時空を超えて過去・現在・未来を行き来することで、どことなく懐かしくて何だかおかしな世界に迷い込んでしまいそうです。日常と空想、実景と虚構がないまぜになったような感覚で、人びとを街へ誘います。絵画のみならず立体・建築的手法やインスタレーションなどの自由な発想で、見慣れた街の風景がそれぞれの記憶と混ざり、不思議な姿として浮上するような、そんな作品たちが街に出現しました。

会期:2016年4月29日 ~ 2017年8月31日

山口晃×道後温泉 道後アート2016

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道後におけるアートの取り組み