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  • 2014年

    スローファクトリー in 道後

    大量生産では実現できない、自由なものづくりを目指す手作り雑貨ブランド「スローレーベル」の市民参加型プログラム。アニメーション作家の信耕ミミと道後商店街が協働し、「湯玉」をモチーフにしたオリジナルキャラクター『ゆだまん』を開発。作り手の姿に似せた粘土のゆだまんが登場するアニメーション映像や、着ぐるみを制作し、新しい名物づくりに挑戦した。

    信耕 ミミ
    しんこう みみ

    武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。
    その後、webデザイン会社で働きながらイメージフォーラム映像付属映像研究所アニメーションコースで1年間学び、アニメーションやPV等を制作し始める。粘土や樹脂で作った人形を置き換えてアニメーションにする手法を得意とする。主な上映歴/ひめじ国際短編映画祭(2007)、イメージフォーラムシネマテーク、第二回田村映画祭、受賞歴/ ASK? 映像祭(2012)入選(久里洋二セレクション新人賞)。

道後オンセナート2014(DOGO ONSENART 2014)

古くは日本書紀にも残る日本最古の温泉「道後温泉」。松山観光の目玉ともいえる道後温泉本館が、2014年4月10日に改築百二十年の大還暦を迎えることを記念して、アートフェスティバル「道後オンセナート2014」が開催されました。 道後温泉本館が、アート作品へと変貌するほか、9軒のホテル・旅館の各一室を著名なアーティストたちが手がける、泊まれるアート作品群「HOTEL HORIZONTAL(ホテルホリゾンタル)」が誕生。そのほか、昼も夜も、まちを巡りながら道後の魅力を最大限に味わうことができます。
また、地元に重きを置いてコミュニティーを形成する試みとしてアートディレクションと運営は地元NPOと若手クリエイターでつくるコンソーシアム「道後アートプロジェクト」が担当。総合プロデュースは、東京・青山で複合文化施設を運営する、スパイラル/株式会社ワコールアートセンターが行いました。

会期:2016年4月29日 ~ 2017年8月31日

道後アート2014

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道後におけるアートの取り組み