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  • 2014年

    ひかりの実 2014

    2014年12月31日にいよいよ迎えるフィナーレを前に行われた湯上がりイベント「道後オンセナイト 2014」。光のインスタレーションと作品を世界各地で発表している、髙橋匡太による道後温泉本館のライトアップと参加型のアートプログラム『ひかりの実』を展開。

    場所:

    振鷺亭、冠山、道後公園

    期間:

    2014年12月5日〜25日

    髙橋 匡太
    たかはし きょうた

    1970年京都生まれ。1995年京都市芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
光や映像によるパブリックプロジェクション、インスタレーション、パフォーマンス公演など幅広く国内外で活動を行っている。京都・二条城、十和田市現代美 術館など大規模な建築物のライティングプロジェクトは、ダイナミックで造形的 な映像と光の作品を創り出す。多くの人とともに作る「dream seed project」、 「Shining Smile Fruit」、「Gift forFrozen Village」、「Glow with City Project」など大規模な参加型アートプロジェクトも数多く手がけている。

道後オンセナート2014(DOGO ONSENART 2014)

古くは日本書紀にも残る日本最古の温泉「道後温泉」。松山観光の目玉ともいえる道後温泉本館が、2014年4月10日に改築百二十年の大還暦を迎えることを記念して、アートフェスティバル「道後オンセナート2014」が開催されました。 道後温泉本館が、アート作品へと変貌するほか、9軒のホテル・旅館の各一室を著名なアーティストたちが手がける、泊まれるアート作品群「HOTEL HORIZONTAL(ホテルホリゾンタル)」が誕生。そのほか、昼も夜も、まちを巡りながら道後の魅力を最大限に味わうことができます。
また、地元に重きを置いてコミュニティーを形成する試みとしてアートディレクションと運営は地元NPOと若手クリエイターでつくるコンソーシアム「道後アートプロジェクト」が担当。総合プロデュースは、東京・青山で複合文化施設を運営する、スパイラル/株式会社ワコールアートセンターが行いました。

会期:2016年4月29日 ~ 2017年8月31日

道後アート2014

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道後におけるアートの取り組み