藝術作品

触画 419秒 / 道後プリンスホテル2020

素材 オイルバー 白 実施期間:2020年10月1日〜2021年2月28日 2020

本作品は、日比野氏が目と耳が不自由な方と対話した際に、視覚や聴覚ではなく触覚により世界を認識する文化を知り、感触を主にして画面と対峙した時間から生み出されました。 オイルバー(油絵の具を固めたような画材)を両手にもち、目を閉じて触感のみを感じながらキャンバスに向き合い制作しています。また、本作は結果だけでなくつくるプロセスも“作品”と捉え、日比野氏の制作風景をARでお見せしています。

製作藝術家

日比野克彥

美術家,東京藝策略大學美術學部長·美術系尖端藝策略表現科教授。岐阜縣美術館館長。日本足球協會社會貢獻委員會委員長。1958年出生於日本·岐阜縣。1984年畢業於東京藝策略大學大學院。1982年日本Graphic展大獎獲獎。1986年參加SydneyBiennale。1995年參加VeneziaBiennale。2003年~參加越後妻有Art Triennale。2010年~參加瀨戶內國際藝術節。2013~15年六本木 art night ,Creative director。平成27年度藝術選優推獎文部科學大臣獎(藝術振興部門)獲獎。自2015年擔任東京「TURN」總監。

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