所要時間3時間/松山・道後

静かでゆったりとした道後の
雰囲気を満喫 朝の散歩コース

朝の道後は日中と違い、人が少なく、静かな時間が流れています。一日の始まりを有意義に過ごす、朝の散策はいかがでしょう。

コース概要及び所要時間

  1. 道後温泉本館
     ↓ 徒歩5分
  2. 圓満寺
     ↓ 徒歩5分
  3. 伊佐爾波神社
     ↓ 徒歩10分
  4. ワニとサイ
     ↓ 徒歩10分
  5. 道後公園
     ↓ 徒歩15分
  6. まめ楽
     ↓ 徒歩10分
  7. 道後商店街
     ↓ 徒歩5分
  8. 飛鳥乃湯泉
  1. 5:30 道後温泉本館

    早朝の道後温泉本館は、神秘的な雰囲気で佇んでいます。その姿を写そうと、多くの観光客が写真を撮りに訪れています。また、朝風呂に入る地元の人の列もできています。観光地の温泉であるにもかかわらず、道後温泉は本当に市民に愛されている存在であることがわかります。そうそう、道後温泉本館の扉には、開門する前にしか見られない”隠れ湯玉”があります。これらは早起きをした人だけが見ることができる、貴重な湯玉であるといえます。この”隠れ湯玉”が見られただけでも、早起きをした価値がありますね。

    徒歩5分
  2. 5:45 圓満寺

    恋愛を成就させたいあなたは、ぜひ圓満寺へ! もともと圓満寺には、火事から守ってくれる「火除け地蔵」というお地蔵さまがいました。後に火除けから転じ、「浮気封じ」、「夫婦円満」と言われはじめたそうです。今では恋愛成就のお寺として有名になり、実際、お寺にはたくさんの夫婦やカップル達の願いが込められた「えまたま」や「お結び玉」があります。実際に「えまたま」に願いを書いてみても楽しく、SNS映えも間違いなしです!

    徒歩5分
  3. 6:10 伊佐爾波神社

    伊佐爾波神社の社殿は、日本三大八幡造の一つ。国指定重要文化財に指定されており、まさに豪華絢爛でとてもきれいです。また、伊佐爾波神社はとても長い石段の頂上にあります。この長い石段には、上り下りで段数が違う⁉ というちょっとした噂があります。それぞれ数えてみるのもおもしろいかも。上りきった境内から見る景色も格別です。

    徒歩10分
  4. 6:30 ワニとサイ

    伊佐爾波神社の階段近くにあるバー。その外観は、一目見たら忘れることがないような個性的なデザインをしています。店の名前である”ワニ”と”サイ”がお店の壁にデザインされているので、それぞれ探してみるのも面白いです。また、ドアノブもワニの手の形をしているので、その手を握りながら写真を撮るのもいいですね。

    徒歩10分
  5. 6:50 道後公園

    道後公園は、かつて湯築城があった場所で、「日本の歴史公園100選」にも選ばれています。この公園には、園内を一周できるランニングコースがあり、公園の雰囲気を楽しみながらの早朝のランニングもおすすめです。基本的にランニングは時計回りのランナーが多いです。 そして、公園の真ん中には小高い丘があり、その頂上には、松山の街が一望できる展望台があります。朝日に照らされた市内の景色は格別です。また公園内には、現在の道後温泉本館が改築された明治27年まで実際に使用されていた貴重な湯釜もあります。

    徒歩15分
  6. 7:20 まめ楽

    道後公園の西側、お堀沿いにある石臼・手絞り・出来立てのお豆腐のお店です。店主や常連のみなさんも話しかけやすく、アットホームな雰囲気を楽しめます。7時から10時までは愛媛県産素材にこだわった「まめ楽」ならではのモーニングセットが500円で味わえます。さらに、モーニングではプラス300円で、「燕coffee」のネルドリップコーヒーも味わえます。朝から、健康的なこだわり豆腐を頂けるので、ダイエットにもいいですね!

    徒歩10分
  7. 8:00 道後商店街

    朝の道後商店街は、昼間のにぎやかな商店街とは違い人通りが少なく、シャッターが閉まっているため、昼夜には見られない商店街の姿を見ることができます。商店街の頭上には、写真家・梅佳代さんが〈坊っちゃんたち〉をテーマに撮り下ろしたバナー作品が展示されています。人通りが少ない時間だからこそ、このバナー作品を両面、思う存分、誰にも邪魔されずに鑑賞することができます。また、道後商店街は少し坂になっているため、駅の方向を振り返ると、遠くのお店まで見渡せます。この”抜け感”を楽しめるのも、朝の時間帯ならでは。

    徒歩5分
  8. 8:10 道後温泉別館 飛鳥乃湯泉

    道後温泉別館 飛鳥乃湯泉は、飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋です。朝日に照らされた飛鳥乃湯泉は、その佇まいから、何とも言えない存在感を放っています。これは一見の価値ありです! また、見るだけでなく実際に入浴し、飛鳥乃湯泉のテーマである「太古の道後」を感じながら、散歩で疲れた体を癒やすのもいいですね。