1泊2日/松山・道後

アートから開運巡りまで 道後女子旅を丸ごと楽しむ

「初めての道後」にピッタリの、歴史・アート・開運スポットなど おいしいところをギュギュッと詰め込んだモデルプランです。

1日目

  1. ホテルチェックイン
    鹿児島陸「ゆかた」着替え
     ↓ 
  2. ホテル椿舘
     ↓ 徒歩3分
  3. 振鷺亭
     ↓ 徒歩2分
  4. 放生園周辺
     ↓ 徒歩すぐ
  5. 商店街散策
     ↓ 徒歩すぐ
  6. さち家
     ↓ 徒歩2分
  7. 道後温泉本館
     ↓ 
  8. 夕食
  1. 15:00 各ホテルへチェックイン・ 浴衣をレンタル

    陶芸家・アーティストの鹿児島睦が、道後温泉と銀座の街、ふたつの場所から着想を得た新作図案を描きおろし、伝統的な染色技法にてオリジナル浴衣を制作しました。浴衣を着て温泉とアート作品を巡ることができます。

    徒歩移動
  2. 15:30 ホテル椿舘

    ホテル椿舘のロビーでは、アーティスト鈴木康広さんの代表作「湯玉の気配:空気の人」を見ることができます。ビニールでできた表情のない「空気の人」を道後の街中に連れ出し、湯玉の気配を採取する映像作品も見られます。また、体験型アート作品の「まばたき証明写真」(600円税込)も展示。普段、自分では見ることができない目をつぶった時の写真がIDとなって出てきます。

    徒歩すぐ
  3. ©ATSUHIKO MISAWA / Dogo Onsenart 2018

    15:50 振鷺亭

    重さ1.5トン、高さ3mを超える巨大なクマのブロンズ。道後温泉本館裏の休憩所、振鷺亭前にそびえ立つ大きなクマは彫刻家の三沢厚彦さんがかつて道後公園にあった「道後動物園」へのオマージュとして制作しました。今ではこのクマ、道後随一のフォトスポットとなっています。また、振鷺亭内には三沢さんと親交の深い4名の作家が友情参加し、作家たちが道後にて滞在制作を行った作品「アニマルハウスin 道後」も展示されています。

    徒歩2分
  4. 16:15 放生園周辺

    道後温泉駅前、道後商店街の入口にある広場。明治24年から昭和29年まで道後温泉本館で使用した湯釜から出る「足湯」、「坊っちゃんカラクリ時計」などがあり、温泉情緒あふれる人気のスポットになっています。また、お隣りの道後観光案内所壁面には浅田政志さんによる「鷺の恩返し 第八章 その弐ー朝六時、本日も湯が湧き人集うー」、少し足を伸ばせば久村卓さん、谷このみさん、石井七歩さんの作品も展示されています。

    徒歩すぐ
  5. 16:30 商店街散策

    商店街の入り口にある道後観光案内所内には、道後オンセナートのアートに関する案内をしてくれる専用の窓口があります。また、道後オンセナート2018の参加アーティスト、イチハラヒロコさんの「イチハラヒロコの恋みくじ」(100円で頒布)もこちらで引くことができます。潔いメッセージにドッキリ! 道後商店街を散策しながら次の場所へ。そうそう、頭上に展示されているバナーにも注目。写真家・梅佳代さんが〈坊っちゃんたち〉をテーマに道後で撮りおろした新作です。

    徒歩すぐ
  6. 17:00 さち家

    道後温泉本館から徒歩1分、風情ある小道を抜けると小さな宿「さち家」があります。ここでは、大阪出身の美術家・松井智惠による作品、「青蓮丸、西へ」(お客様任意でのお支払い) が見学できます。宿入り口にあるシンプルな白い壁の小さなギャラリー全体がインスタレーション空間となり、作家の故郷、大阪と道後を繋ぐ創作の旅物語を体感できます。

    徒歩2分
  7. ©︎MASASHI ASADA / Dogo Onsenart 2018

    17:15 道後温泉本館(入浴)

    およそ3000年の歴史があると言われている道後温泉。その象徴的な建物が明治27年に改築された道後温泉本館です。1994年には現役の共同浴場として初めて国の重要文化財に指定されました。また、道後オンセナート2018では、「足を怪我した白鷺が道後の湯に足を浸すと傷が癒えた」という古の白鷺伝説から閃きを得た浅田政志が8連作のセルフポートレート「鷺の恩返し」(道後温泉本館利用料金)を制作。本館内の廊下に展示されています。

    夕食

2日目

  1. ホテルチェックアウト
    荷物預け
     ↓ 
  2. 飛鳥乃湯泉
     ↓ 徒歩すぐ
  3. 飛鳥乃湯泉中庭
     ↓ 徒歩すぐ
  4. 椿の湯
     ↓ 徒歩すぐ
  5. オールドイングランド
    道後山の手ホテル
     ↓ 徒歩1分
  6. ぎやまんガラス美術館
     ↓ 徒歩1分
  7. 道後舘
     ↓ 昼食
  8. 道後プリンスホテル
     ↓ 道後温泉駅まで徒歩8分
       道後温泉駅〜大街道駅まで
       市内電車約12分
       大街道駅から
       ロープウェイ乗り場まで
       徒歩約5分
  9. 松山城
    ロープウェイ乗り場
     ↓ 
  10. 解散
  1. ホテルチェックアウト
    ©BEAMS/Dogo Onsenart 2018

    09:00 道後温泉別館  飛鳥乃湯泉(入浴)

    2017年秋にオープンした「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」。飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋として、開放的な大浴場と本館の皇室専用浴室の又新殿を再現した家族風呂があります。
    アートプロジェクトとして、館内で着用する浴衣とスタッフ用の制服を 「BEAMS」がプロデュース。入浴客用の浴衣には、道後のシンボルのひとつであり、道後温泉本館の意匠にも多用されている白鷺をはじめ、全国各地の温泉で同様に語られてきた様々な動物たちのエピソードを取り入れ、それらの動物たちが道後に集った様子を絵柄で表現しました。各入浴コースに合わせ、同柄で 3 色展開しています。

    徒歩すぐ
  2. ©︎SHINJI OHMAKI / Dogo Onsenart 2018

    10:30 道後温泉別館  飛鳥乃湯泉中庭

    国内外で活躍する大巻伸嗣が、道後温泉のある松山市の花「椿」をモチーフにした大型の立体作品を制作しました。道後の自然と人々の生活を支える水、生命の永遠の循環を象徴するような椿の大輪の立体作品の中には人が内部に入ることができます。その姿は椿の花の花芯のようでもあり、人々と椿の空間が響きあい、舞台のような風景を創りだします。

    徒歩すぐ
  3. ©SHINJI OHMAKI / Dogo Onsenart 2018

    10:45 椿の湯

    椿をシンボルとした松山市民の「親しみの湯」。道後温泉 椿の湯は、1953年に建設され、1984年に改築。今回、2017年12月にリニューアルオープンしました。蔵屋敷風の落ち着いた雰囲気で、浴室には花崗岩が使われ、道後温泉特有の湯釜も置かれています。また、建物正面入り口には大巻伸嗣さんの作品「Echoes 月光」、エントランスには淺井裕介さんの「豊かさ/土の星の人」が設置されています。(当コースの設定時間内では入浴なし。大巻作品・淺井作品は入浴せずとも無料で観覧いただけます)

    徒歩すぐ
  4. ©︎AQUIRAX UNO / Dogo Onsenart 2018

    11:00 オールドイングランド 道後山の手ホテル

    道後温泉にある英国の古き良き香り漂う「道後山の手ホテル」では、イラストレーター宇野亞喜良さんのイラストレーションで埋め尽くされた部屋が見学(大人1人1000円税込/15分)できます。

    徒歩1分
  5. 11:30 道後ぎやまん ガラス美術館

    宇野亞喜良さんの「恋愛辞典」の見学特典として、道後ぎやまんガラス美術館入場券が付いてきます。道後ぎやまんガラス美術館は、道後温泉本館の象徴、振鷺閣の赤い板ガラスをはじめ、希少な江戸時代のぎやまん・びいどろや 明治・大正時代の和ガラス作品を西日本最多展示数の約300点展示しています。

    徒歩1分
  6. 12:00 道後舘

    著名な建築家、黒川紀章が設計した宿、道後舘。こちらで展開されているのは、祖父江慎「部屋本 坊っちやん」(大人1人1,500円税込/20分)。夏目漱石『坊っちゃん』のコレクターでもあり、アートディレクター・ブックデザイナーとして活躍中の祖父江さんは、本を気軽に持ち運べない「部屋本」という発想で作って見ることを試みました。部屋そのものが一冊の立体書籍となります。こちらは、見学特典に道後舘新聞『坊っちやん』や笹飴、また喫茶でコーヒーと坊っちゃん団子がいただける喫茶券も付いて、ゆったりと坊っちゃんワールドに浸ることができます。

    昼食
  7. ©︎ELLIE OMIYA / Dogo Onsenart 2018

    14:00 道後プリンスホテル

    作家・演出家・画家として多彩な活動をする大宮エリーさんが作り上げた、客室自体がパワースポットになるような作品「楽園」(大人1人1,080円税込/15分)。部屋のいたるところに あふれる大宮さんの遊び心を感じることができます。また、道後のために描かれた「湯玉のあそび」もロビーにて展示されています。
    2014年の道後オンセナートより展開を続けている谷尻誠「Sketch」も見学可能です。

    道後温泉駅まで徒歩8分
    道後温泉駅〜大街道駅まで市内電車約12分、
    大街道駅からロープウェイ乗り場まで徒歩約5分
  8. 15:30 松山城
    ロープウェイ乗り場

    松山市の中心部にそびえ立つ松山城は日本で12か所しか残っていない「現存12天守」のうちのひとつ。江戸時代以前に建造された天守を有する城郭で、天守を含めて21もの重要文化財があります。松山城へ行くには、徒歩で登るルートとロープウェイ、またはリフトで中腹まで登るルートがあります。ロープウェイを下車してから天守入口までは徒歩10分ほどです。

    解散

MODEL 長澤メイ