アーティスト

山口 晃

Yohei Sogabe

画家。1969年東京都生まれ。群馬県桐生市育ち。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻(油絵)修士課程修了。13年自著『ヘンな日本美術史』(祥伝社)で第12回小林秀雄賞受賞。 鳥瞰図・合戦図などの絵画のみならず立体、漫画、インスタレーションなど表現方法は多岐にわたる。 主な展覧会に、2012年「望郷 TOKIORE(I) M I X」(メゾンエルメス銀座8階フォーラム ) 、15年「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」(水戸芸術館現代美術ギャラリー)など。2012年には平等院養林庵書院に襖絵を奉納し、特別公開される。 成田国際空港、副都心線西早稲田駅のパブリックアート、富士山世界遺産センターシンボル絵画を手がける一方、新聞小説や書籍の挿絵・装画を担当するなど幅広い制作活動を展開。

制作アート作品

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

ホテル ホリゾンタル「今様物の具吹寄せ」

2016

ふた間続きの落ち着いた和室のひと間に、山口さんが道後をイメージし直筆で描かれた襖絵(扉絵を含む計21枚)が飾られています。

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

ホテルギャラリー ふなや 「武人圖」

2016 常設7

展示サイズ:730 × 1725cm(4枚) 948 × 1725cm(4枚) 原画情報/1999〜2010年。

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

ホテルギャラリー ホテルルナパーク 「道後百景」

2016

山口晃が道後の迷所を書き下ろした道後エトランゼマップの絵、10点をホテル壁面に投影いたします。

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

ホテルギャラリー ホテル古湧園 「千躰佛造立乃圖」

2016

展示サイズ:770 × 2236 mm原画情報 / 2008年カンヴァスに油彩、水彩、墨 原画サイズ:80 × 233 cm。

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

ホテルギャラリー ホテル椿舘 「大和撫子(なでしこジャパン)」

2016

展示サイズ:2050 × 1750 mm原画情報 / 2015年カンヴァスに油彩、墨 原画サイズ:各72.7 × 60 cm。

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

ホテルギャラリー ホテル葛城 「最後の晩餐」

2016

展示サイズ:770 × 2236 mm原画情報 / 2008年カンヴァスに油彩、水彩、墨 原画サイズ:80 × 233 cm。

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

ホテルギャラリー 茶玻瑠 「階段遊楽圖」

2016

展示サイズ:1098 × 3580mm を柱4面に展開。原画情報 / 2002年 カンヴァスに油彩 原画サイズ:91 × 290cm 所蔵:静岡県立静岡がんセンター

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

ホテルギャラリー 道後グランドホテル 「花圖」

2016

原画情報(左) / 「青薔薇」 2008年
紙に鉛筆、水彩 原画サイズ:28.8 × 12.3cm

原画情報(中) / 「椿」 2006年
紙に鉛筆、水彩 原画サイズ:20.4 × 7.4cm

原画情報(右) / 「薔薇」 2007年
紙に鉛筆、水彩 原画サイズ:22 × 10cm

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

ホテルギャラリー 道後プリンスホテル 「今様遊楽圖」

2016

展示サイズ:1020 × 5105 mm 原画情報 / 2000年カンヴァスに油彩 原画サイズ:71 × 342 cm 所蔵:高橋コレクション。

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

ホテルギャラリー 道後舘 「厩圖」

2016

展示サイズ:左1750 × 1512mm 左2番目1750 × 726mm 右1750 × 1970mm
原画情報 / 2001年カンヴァスに油彩 原画サイズ:74 × 175cm 所蔵:高橋コレクション。

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

レストランギャラリー 茶玻瑠「連子風洞」

2016

洗練された雰囲気で懐石料理やブッフェが楽しめるダイニング。シェフの技が間近で見られるオープンキッチンが山口さんの作品で彩られます。また、個室には山口さんデザインの行灯も飾られます。

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

要電柱

2016

振鷺亭前に設置された高さ約10mの電柱。
道後温泉本館にも多数用いられている緑青の屋根の付いた角形のトランスや看板など、細かい造作が施されています。
作品サイズ:高さ10m

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

見晴らし小屋

2016

道後温泉本館の南側にある冠山中腹に出現した、階段状の「見晴らし小屋」。「要電柱」と同様に緑青の屋根がついた東屋は、視覚的に道後温泉本館からの広がりが感じられるものとなりました。ベンチに腰掛けたり手すりに寄りかかったり、一息つきながら道後を見渡してみてはいかがでしょう。

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

道後エトランゼマップ

2016

よそからやってきた夏目漱石が松山を舞台にアイロニーとユーモアを込めて小説『坊っちゃん』を書いたように、山口さんも“よそもの”視点で道後を描きます。山口さんと歩く、私的迷所ガイドです。

道後温泉本館におけるインスタレーション

2016

「是非本館に足をお運び下さい。」(山口晃より)

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

電柱シリーズ 掛軸三幅対

2016

720×1730mmの掛軸に仕立て出力。3連で展示。原画タイトル:丁字配行形柱、子の字引留行形柱、一服電柱

原画情報(左から) /
丁字配行形柱(ていじくばりぎょうなりばしら)
2010年 紙にペン水彩 原画サイズ:35 × 24cm
一服電柱(いっぷくでんちゅう)
2014年 紙にペン水彩 原画サイズ:35 × 24cm
子の字引留行形柱(このじひきとめぎょうなりばしら)
2010年 紙にペン水彩 原画サイズ:35 × 24cm

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

飛行機百珍圖

2016

アルミ複合版に出力。1806×2620mm。原画タイトル:成田国際空港 飛行機百珍圖 原画情報 / 2005年 紙にペン、水彩 原画サイズ:96.5 × 76.5cm

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