アート作品

©KOHSKE KAWASE / Dōgo Onsenart 2014

LASTing WAVE

場所:ホテル椿舘(椿の湯 1階ロビー) 期間:常設(椿の湯は2013年12月24日-2014年12月31日) 時間:ホテル椿館の営業時間に準じる。毎時30分~40分の10分間展示場所 2014 常設3

川瀬浩介は、作曲家として活躍する一方、2002年から各地でアート作品を発表している。本作では地域の人々が集う「椿の湯」のロビーで光と音の空間を演出。さまざまな表情を見せながら明滅する光、空間に広がる心地良い音の響きが、湯上がりの人々に瞑想的な安らぎを与えた。現在は、ホテル椿館ロビーにて展示。

制作アーティスト

川瀬 浩介

1970年京都生まれ東京育ち。2002年、光のための音楽『Long Autumn Sweet Thing』を発表し、美術家としてデビュー。以来、「間口が広く奥行きのあるもの」を追求している。2005年には、愛知万博に参加。映像作品『ポピュラスケープ』の音楽を担当し、その雄大でロマンティックな楽曲は「この映像世界に魂を吹き込んだ」と評された。2010年、第13回文化庁メディア芸術祭に、代表作『ベアリング・グロッケンII』が出展され話題に。2012年冬、東京スカイツリーで催されたイルミネーションイベントにて『光の音色:a tone of light』を発表。2013 年には、森山開次、ひびのこづえらとの恊働によるパフォーマンス『LIVE BONE』にてツアーを敢行し、デビューアルバムを3タイトル同時リリース。

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