アート作品

©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery /Dogoart2016

道後エトランゼマップ

期間:2016年5月下旬〜 販売場所:道後商店街の店舗および道後のホテル・旅館にて販売中(200円税込)。 2016

よそからやってきた夏目漱石が松山を舞台にアイロニーとユーモアを込めて小説『坊っちゃん』を書いたように、山口さんも“よそもの”視点で道後を描きます。山口さんと歩く、私的迷所ガイドです。

制作アーティスト

山口 晃

Yohei Sogabe

画家。1969年東京都生まれ。群馬県桐生市育ち。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻(油絵)修士課程修了。13年自著『ヘンな日本美術史』(祥伝社)で第12回小林秀雄賞受賞。
鳥瞰図・合戦図などの絵画のみならず立体、漫画、インスタレーションなど表現方法は多岐にわたる。
主な展覧会に、2012年「望郷 TOKIORE(I) M I X」(メゾンエルメス銀座8階フォーラム ) 、15年「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」(水戸芸術館現代美術ギャラリー)など。2012年には平等院養林庵書院に襖絵を奉納し、特別公開される。
成田国際空港、副都心線西早稲田駅のパブリックアート、富士山世界遺産センターシンボル絵画を手がける一方、新聞小説や書籍の挿絵・装画を担当するなど幅広い制作活動を展開。

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