アート作品

地元プロジェクト/ひかりの実

展示期間:2018 年12月14日 - 2019 年 1 月 14 日 開催場所:道後公園(北側入口~西側一帯) ワークショップ:2018年12月15日(土)18時〜20時。道後公園北側入口にて300個限定で一般参加ができるワークショップ(無料)を行います。アーティスト本人も参加! 2018

道後オンセナート2014のフィナーレに開催されて以降、毎年開催している「ひかりの実」イルミ ネーションが今年も道後公園で開催決定。「ひかりの実」とは、地元の子どもたちや一般参加者が果実栽培用の袋に笑顔のイラストを描き、そこにLED光源を入れたものです。公園内の樹や街路 樹に吊るすことで、個性豊かな色とりどりの光が周囲一帯を包み込み、幻想的な光景で一帯を彩ります。子どもたちや参加者の描いた愛らしい絵に囲まれて、道後散策を楽しんでください。展示期間中は地元の音楽家、池田和憲による音楽が道後公園のひかりの実のトンネル部分で流れます。

制作アーティスト

髙橋匡太

1970年京都生まれ。1995年京都市芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
光や映像によるパブリックプロジェクション、インスタレーション、パフォーマンス公演など幅広く国内外で活動を行っている。京都・二条城、十和田市現代美 術館など大規模な建築物のライティングプロジェクトは、ダイナミックで造形的 な映像と光の作品を創り出す。多くの人とともに作る「dream seed project」、 「Shining Smile Fruit」、「Gift forFrozen Village」、「Glow with City Project」など大規模な参加型アートプロジェクトも数多く手がけている。 

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