L04
オンセナートユニフォーム
矢内原充志

イメージ

フェスティバルの雰囲気を盛り上げ、地域事業者の参加意識を高めるプロジェクトとして「オンセナートユニフォーム」を開発。旅館協同組合、商店街振興組合、振鷺亭インフォメーションが着用します。ユニフォームには「キモノスリーブ」という着物の袖を応用したデザインが施され、「和」の雰囲気を漂わせる一方で、現代のデジタル転写を利用した技術や光沢などによって未来を表現。本フェスティバルのコンセプトである「最古にして、最先端。」を感じさせます。また、オンセナートのロゴ色や道後温泉の歴史などを反映させた、華やかなオリジナルテキスタイル(生地)の制作も行います。


矢内原充志

Mitsushi Yanaihara

1975年愛媛県今治市生まれ。桑沢デザイン研究所卒。
1977年〜2011年アートグループ「ニブロール」のディレクター兼衣装担当として活動。2002年〜2010年「Nibroll about Street」名義でレディスコレクションを発表。震災後、それまでのコンセプチュアルな衣装作りからアトリエワークを主体にしたりリアルクローズに服作りの方向を変える。2012年 Tokyo新人デザイナーファッション大賞を受賞。現在は、舞台衣装家として世界中を飛び回る傍ら、メンズファッションブランドMITSUSHI YANAIHARAを中心に活動している