M07
LASTing WAVE
川瀬 浩介

©KOHSKE KAWASE, Dōgo Onsenart 2014

さまざまな表情を見せながら光が明滅を繰り返し、心地よい音の響きが空間に広がります。川瀬浩介は作曲家として活躍する一方、2002年から光と音を用いたアート作品を発表しています。地域の人々が集う公衆浴場のロビーに置かれる本作は、人々に瞑想的な安らぎの時間を与えることでしょう。


展示期間|2013年12月24日 ー 2014年12月31日
展示場所|椿の湯 1階ロビー
展示時間|6:30~23:00 ※椿の湯営業時間に準じる 毎時30分~40分の10分間に光と音の演出を行います。

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アートパレード
『LIVE BONE 道後オンセナート 2014バージョン』

Photo: Sadato Ishizuka

地元の子どもたちがパレードに参加する『道後 BONE おどり』と、霧の彫刻で彩られた道後温泉本館を舞台に実施するオリジナルパフォーマンス『LIVE BONE』を2部構成で行います。『LIVE BONE』は森山開次(出演・振付)、ひびのこづえ(衣装)、川瀬浩介(音楽)によるパフォーマンス作品。


上演場所|道後商店街、道後温泉本館北側(予定)
上演日|2014年7月20日(日)
上演時間|17:00(予定)

川瀬浩介

Kohske Kawase

1970年京都生まれ 東京育ち2002年、光のための音楽『Long Autumn Sweet Thing』を発表し、美術家としてデビュー。以来、「間口が広く奥行きのあるもの」を追求している。2005年には、愛知万博に参加。映像作品『ポピュラスケープ』の音楽を担当し、その雄大でロマンティックな楽曲は「この映像世界に魂を吹き込んだ」と評された。2010 年、第13回文化庁メディア芸術祭に、代表作『ベアリング・グロッケンII』が出展され話題に。2012年冬、東京スカイツリーで催されたイルミネーションイベントにて『光の音色~a tone of light』を発表。2013 年には、森山開次、ひびのこづえらとの恊働によるパフォーマンス『LIVE BONE』にてツアーを敢行し、デビューアルバムを3タイトル同時リリースした。
http://www.kawasekohske.info/